AYAKA
OTAKE

Interview

大和証券ならではの
制度と風土を活かして
キャリアを築く。

大竹 彩果

うすい支店 主任
2018年入社 カスタマーサービス職
2021年~エリア総合職
文学部コミュニケーション文化学科卒

入社動機

カタチのないものを販売・提供する仕事に魅力を感じ、モノではなく自分自身の持つ価値で勝負できる世界だと思い、証券業界に興味を抱いた。先輩社員との座談会を通して、大和証券の社内の風通しの良さや働きやすさを知った。また働き続ける上で制度面が整っている会社と感じて、入社を決意した。

Interview Interview

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「エリア総合職」への職制転向。
チャレンジが成長を促す。

所属されているクライアントサポート課の役割を教えてください。

主な業務は、支店に所属する営業担当者をサポートすることです。私は「カスタマーサービス職」として入社し、受入書類の入力や経理等を行う事務チームに配属されました。その後支店の事務機能が本部に集約されて事務チームが廃止となり、企画担当にアサインされました。営業担当者の実績管理やお客様情報のリスト化、オンラインセミナーのお客様への案内、本社との連絡窓口として営業担当者のサポート等を行いました。そして入社4年目に、「カスタマーサービス職」から「エリア総合職」に職制転向したことから、現在は来店されるお客様対応が業務のメインになっています。

お客様に寄り添い耳を傾け、
お客様の要望を的確に把握する。

「エリア総合職」になると業務内容は大きく変わるのですか。

営業担当者をサポートする企画・経理業務は引き続き担当していますが、支店窓口が開いている9:00~15:30は来店されるお客様の応対が業務の中心になりました。「カスタマーサービス職」で店頭接客を担当している方もいるので人によるのでしょうが、私の場合は「エリア総合職」になりお客様応対の時間や専門性は大きく増しました。内容は端的に言えば店内営業。お電話をいただき予約されて来店される既存のお客様、新規で来店されるお客様等々、様々なお客様に応対し、お客様のご要望や相談事をヒアリングしていきます。たとえば退職金の運用に関するご相談もありますし、ご不幸があって突然発生した相続に関するご相談もあります。お客様に寄り添い、傾聴し、お客様のニーズに合った商品を提案しております。

お客様応対の業務では、どのようなところにやりがいを感じますか。

お客様から「ありがとう」という感謝の言葉をいただくことです。かつて相続の手続きにいらっしゃったお客様を応対したことがあります。ご家族が亡くなって間もないときで、悲しみと不安がお客様の顔に浮かんでいました。私はできる限りの最大限の気遣いをしつつ、遺産として相続する株式や債券に関して言葉をかみ砕きながら、丁寧に説明しました。手続きが終了した際、お客様は涙ながらに「不安に思っていたことが一つ解消できてよかったです、ありがとう」と言っていただけました。お客様に寄り添うことができ、確かなやりがいを実感しました。

多様な働き方が認められている。
その環境の中で新たなチャレンジを。

「多様性」という言葉から連想する大和証券らしさとは。

働き方の多様性を認められている環境・制度があることです。私は脚に障がいがあり、定期的な通院が必要ですが、そのための休暇制度も整備されています。就職活動においても障がいに配慮した制度が整っていることは、入社を決めた理由の一つでした。障がいの有無だけではなく、子育てや介護などそれぞれの事情を持った人が共に働くことができる会社であり、ワークライフバランスを実践している社員がたくさんいます。また会社の制度が整っているだけでなく、社員一人ひとりが多様性を理解していると感じています。周囲の深い理解・配慮は、私自身、強く実感しています。

One Day

8:00

出社 メール・Teams確認/精査関連など店内周知。

8:15

全体会議 連絡事項、情報共有、案件進捗報告など。

8:30

集計表のメンテナンス 営業担当者の実績の集計・共有。

9:00

顧客応対 来店したお客様の資産運用に関する相談・提案。

12:00

昼食

13:00

顧客対応 来店したお客様の相続に関する相談。

15:30

企画・経理業務 各種リスト作成、領収書の処理、支店経費の管理。

16:30

1日の振り返り 顧客対応時のお客様情報、相談内容の確認。

17:10

退社

Private

社会人になってからスキンダイビング(素潜り)にハマり、コロナ禍前は沖縄の宮古島でよく潜りました。沖縄以外では、東京の御蔵島で野生のイルカと一緒に泳ぎ、奄美大島では海中で野生のザトウクジラと出会いました。イルカと目をあわせて泳いだ瞬間、大きなクジラを肉眼で見たときは本当に感動しました。コロナ禍で在宅時間が増えてからは、プロジェクターを購入して自宅で映画鑑賞を楽しんでいます。