Welfare

充実した福利厚生

一人ひとりの個性を尊重し、職場を働きがいあふれるものにし、
全社員が、安心して働き続けられるように、
より良い環境づくりに取り組んでいます。

安心して働く

ダイバーシティ&インクルージョン(D&I)推進委員会

2008年にWLB推進委員会(現D&I推進委員会)を設置して以降、15年にわたり経営トップが主体となり、より強力なリーダーシップのもと、女性活躍推進や飛躍的な生産性向上に取り組んでいます。部室店長から若手社員までさまざまな役職・部門の職員がアドバイザーとして参加し、各種制度の導入や、個々人がよりパフォーマンスを発揮できる環境づくりなどに寄与しています。

女性特有の健康課題への対処

女性特有の健康課題への対処として、女性の更年期への対策支援、健康リテラシーの向上、仕事と不妊治療の両立などの包括的支援Daiwa ELLE Planを実施し、女性が健康に活き活きと働き続けられるサポートを拡充しています。その結果、生産性向上や不妊治療による離職の抑制、女性管理職の増加などの効果が表れています。

Daiwa ELLE Planについて

オンライン診療の提供

2020年より全国に勤務する社員がオンラインで医師の診察を受けられるダイワオンラインケアを導入しました。生活習慣病や花粉症などのアレルギー疾患に関する診察に加え、こころの健康相談も可能です。診察後、処方薬は社員の自宅に郵送されます。社員が健康で安全に業務を遂行することを目的としており、2021年度の受診予約件数は973件となっています。

ANSWERS

部署や地域を越えて“いつでも・どこでも・誰とでも”社員同士で交流し、ネットワークが構築できる仕組みを作っています。どなたでも自由にミーティング開催やチャット投稿ができ、様々な交流が行われています。経営陣との交流や多様なキャリアの共有に加え、最近ではサウナ部の立ち上げが企画されました。

大和証券グループ健康保険組合

医療費総額が高額になってしまった場合でも、高額療養費の支給と合わせて大和証券グループ健康保険組合ではさらに付加給付を支給し、最終的な自己負担は約2万円になります。
※標準報酬月額が28~50万円の方で1か月の医療費総額が100万円の場合、最終的な自己負担額は2万30円になります。

家事代行サービス

社員のモチベーションアップやライフイベントとの両立支援のため、安全面・利便性・サービスの質を重視して選定した業者による家事代行サービスを導入しています。大和証券グループ役職員に加え、その家族も法人契約の特別料金で利用できます。

住環境に関して

亀有レジデンス

五反田レジデンス

池袋レジデンス

育児/介護との両立

女性活躍支援に関する考え方

大和証券グループは、日本の金融界を牽引する女性リーダーの輩出に向けて、女性社員を積極的に登用し、結婚や出産等のライフイベントを経ても活き活きと働き続けられるよう環境整備を進めています。

活用できる制度を詳しく見る

女性活躍推進に優れた上場企業として、経済産業省が東京証券取引所と共同で主催する「なでしこ銘柄」に、8年連続で選定されました。

※「なでしこ銘柄」は、上場企業の中から、業種ごとに、女性が働き続けるための環境整備を含め、女性の活躍を積極的に進めている企業を紹介するものです。

お祝い金200万円

社員やその配偶者が出産した際、出産一時金が支給されます。第3子以降の出生に対しては、更にお祝い金200万円を支給しています。

育児休職制度

子どもが3歳になるまで取得できます。(法定期間:1歳になるまで)女性社員だけでなく、男性社員も2017年より6年連続で100%の取得率を達成しています。

育児休職中の社員へのサポート

育児休職中の社員でも、休職前の実績などにもとづいて昇格の対象としています。2013年から2021年の間に100名以上の社員が育児休職中に昇格し、キャリアアップと育児の両立が浸透しています。また、2021年度から育児休職中の社員もオンラインでの選択型研修プログラムに参加可能となり、継続的なスキルアップを図ることができます。

キッズセレモニー休暇

子どもの幼稚園入園式・卒園式、小学校入学式・卒業式等にあわせて、有給を取得できます。

ベビーシッター制度

社員のモチベーションの更なる向上を図り、仕事と育児の両立を支援するため、“安全面を重視して選定”した業者による“利便性の高い”ベビーシッター制度を導入しています。法人特別料金での利用が可能です。

ダイワWLBステーション

社員専用のワーク・ライフ・バランス推進サイトで、育児や介護の制度紹介のほか自己研鑽や健康をテーマとしたコンテンツも掲載しています。休職中に自宅からも閲覧でき、掲示板は社員のコミュニケーションツールとして活用されています。

保活サポートデスク

忙しい社員に代わって、無料で保育園の施設情報や空き状況等を確認して、保育園入園をサポートするサービスです。全国の保育園に対応しており、社員の配偶者も利用ができます。産休・育休中にかかわらず社員のだれでも利用可能です。

介護コンシェルジュ

介護に関する悩みや困りごとを相談できる外部相談窓口。専門相談員がそれぞれの状況に応じて、アドバイスにとどまらず、ケアマネージャーの紹介や介護保険の申請代行、施設紹介等、一歩踏み込んだサポートを行い、社員の仕事と介護の両立を支援します。

介護帰省手当

年4回、往復の交通費の8割が補助されます。(1回あたりの上限は5万円)

健康維持/資産形成等

健康について

大和証券グループは、従業員の健康に関する取り組みについて優れた上場企業として、経済産業省と東京証券取引所が共同で主催する「健康経営銘柄」に8年連続で選定されました。また「健康経営優良法人(ホワイト500)」にも6年連続で選定されました。

健康経営への取り組みを詳しく見る

※「健康経営銘柄」:東京証券取引所に上場している企業の中から「健康経営」に優れた企業を選定し、長期的な視点からの企業価値の向上を重視する投資家にとって、魅力ある企業として紹介することを通じ、企業による「健康経営」の取り組みを促進することを目指すものです。

※「健康経営優良法人(ホワイト500)」:保険者と連携し、日本健康会議が進める健康増進の取組みをもとに、特に優良な健康経営を実践している法人を顕彰するものです。

財産形成について

大和持株会、確定拠出年金(401K)、つみたてNISAなど、大和証券グループでは、社員が充実した人生を過ごすことをサポートするため、社員の財産形成の補助となる制度を充実させています。

障がい者の活躍

全ての社員がそれぞれの能力を発揮し、活き活きと活躍できる環境の整備を進めており、障がいのある社員がより一層活躍できるよう、2018年より「Daiwa LEAP Plan」を導入しています。

Daiwa LEAP Planについて詳しく見る