- TOP
はじめに
大和証券と世の中の関係性
Introduction
はじめに
大和証券と世の中の関係性
企業の成長や人々の資産形成を支える証券会社。
その中で大和証券は、どのような事業を展開し、どんな仕事を通じて社会と関わっているのでしょうか。
本コンテンツでは、証券会社の役割を整理したうえで、
大和証券の事業内容や働き方、数字から見える特徴までを体系的に紹介します。
Role
証券会社の役割
Role
証券会社の役割
( 01 )
投資家と企業や国をつなぎ、
社会の資金循環を支える。
個人投資家・機関投資家が持つ資金運用ニーズと、企業や国から生まれる資金調達ニーズ。それらのニーズを、金融・資本市場を通じて直接結び付け、お金の流れをつくりだすのが証券会社の役割です。
( 02 )
本格化する
「貯蓄から投資へ」を
さらに加速させ、
お客様の資産価値最大化に
貢献する。
運用ニーズが高まる中、大和証券グループでは総資産コンサルティングによる価値をお客様に提供しています。日本は世界でも第二位の家計金融資産額を誇る一方、その過半が現預金に滞留している状況です。今後高齢化とともに家計金融資産の偏在が進む背景を踏まえると、対面チャネルによるコンサルティングビジネスは社会的意義や成長ポテンシャルが非常に大きく、大和証券グループの強みを発揮し最も付加価値を提供できる分野です。
History
大和証券グループのあゆみ
大和証券グループのあゆみ
お客様を第一に考えスピーディに時代を切り開いてきた120年の歴史
Business
大和証券の事業と仕事
大和証券は、グループのコアビジネスであるウェルスマネジメント部門とグローバル・マーケッツ&インベストメント・バンキング部門を担っています。ウェルスマネジメント部門は多様化するお客様のニーズへ対応する資産コンサルタント業務を行っています。グローバル・マーケッツ部門はウェルスマネジメント部門への商品供給や機関投資家へのサービス提供を、グローバル・インベストメント・バンキング部門は株式・債券の引受やM&Aアドバイザリーなどの投資銀行業務を行っています。ウェルスマネジメント部門とグローバル・マーケッツ&インベストメント・バンキング部門は互いが車の両輪のように相乗効果を発揮し、お客様の資産価値最大化に貢献しています。
Number
数字で見る大和証券
預かり資産
106.0
兆円
※2025年12月
時価総額
2
兆
1,508
億円
※2025年12月
教育投資にかかわる費用
22.2
億円
※2025年3月
創業
123
周年
※2025年5月
CFP®認定者数
1,677
人
※2025年3月
証券アナリスト(二次)
1,576
人
※2025年3月
日経ヴェリタス
アナリストランキング
5年連続
1
位
グローバル展開
22
カ国・地域
※2025年3月
国内店舗数
182
店舗
※2025年3月
連結従業員数
1
万
4,783
人
※2025年3月末
女性管理職比率(大和証券)
23.2
%
※2025年3月
女性取締役比率(大和証券グループ)
50.0
%
※2025年3月