HARU
KITAJIMA
Interview
機関投資家へ向けた、
アナリストの情報提供をサポート。
「プロダクト」を生み出すやりがいの実感。
北島 晴
リサーチ・プロダクション部
2022年入社 カスタマーサービス職
商学部卒
入社動機
大和証券への入社動機は「人」に魅力を感じたから。就活中、説明会や電話等で社員と話しをする機会があり、いつも親身になって相談を受けてくれる姿勢に強く惹かれたと言う。「こういう人たちと一緒に働きたい」という気持ちが入社を後押しした。
Interview Interview
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アナリストやストラテジストの
「レポート」「ウェビナー」をプロダクトに。
所属している部署のミッションを教えてください。
入社以来、リサーチ・プロダクション部に所属しています。当部の業務は、エクイティ調査部と密接に関わりがあります。エクイティ調査部は、企業の財務情報や事業将来性、業界動向や社会経済を取り巻く環境等を分析・評価し、アナリストやストラテジスト、エコノミストが機関投資家向けを中心に情報を発信しています。個別銘柄の株式情報や投資戦略に関わる情報など、多彩な情報を提供していますが、そのツールは大きく分けて「レポート」と「ウェビナー」。リサーチ・プロダクション部は「レポート」や「ウェビナー」をプロダクトとして国内外のお客様に提供する役割を担っています。
ウェビナー運営業務に感じるやりがい。
価値観や個性を尊重したチームワークの強さ。
印象に残っている取り組みを教えてください。
ウェビナーの運営業務は、私にとって新しい挑戦です。まず、お客様が見える業務であることから通常の業務より緊張感があり、当初は新しいことへの期待より、不安の方が大きかったですね。ウェビナーのテーマはアナリストが考えますが、テーマを受け取ってから私たちの業務が始まります。テーマを告知するための表紙タイトル作成、リモート環境の設定、そして約20~30分のライブ配信、配信終了後はすぐに見逃し配信のための録画編集作業に入り、コンプライアンス等の審査を受けます。これが約週4本。事務業務も経理業務も同等ですが、ウェビナーはモノを作り出す手応えがあり、業務をやり遂げたときの達成感は格別ですね。
ご自身が感じる大和証券の社風や強みを教えてください。
大和証券には、多くの社員がいます。その中で、一人ひとりの価値観や個性を認めチームワークを大切にしているところが強みだと思います。会社全体でSDGs、D&Iに積極的で、チャリティを行ったり、介護・育児に関する情報交換をしたりと、様々な取り組みがあり、社会課題を含めた問題をジブンゴトとして考えることができる時間がたくさんあります。それが互いを認め合う風土を醸成していると思いますし、強いチームワークを生む動機づけにもなっていると思います。
認め合い、助け合い、支え合う社風。
エリア総合職への転向にも挑戦したい。
「多様性」という言葉から連想する大和証券らしさとは。
私はハンディキャップを持って入社しましたが、大和証券の障がい者活躍支援制度である「Daiwa LEAP Plan」は、多様性という観点から非常に魅力を感じました。通院のための休暇制度や就業サポート費用の補助、障がいに応じたサポートツールの導入等からなるもの。制度があるだけでなく、利用しやすい環境があるのは、認め合い助け合い、支え合う社風にあると思いますし、それが大和証券らしさだと思います。また先進的な取り組みと感じたのが、LGBTQ+の方への人事制度である「パートナーシップ制度」です。自治体の「パートナーシップ制度」認定を会社へ届出ることで、社内制度においてもパートナーを配偶者と同等とみなし、各種人事制度等が利用できるようになります。他にも女性活躍推進や育児・介護と仕事の両立支援等、多様な社員一人ひとりが活躍できる環境づくりが進められていると思います。
One Day
ある1日の流れ
8:20
出社 メールチェック、当日のスケジュール確認。
9:00
事務業務 アナリスト向けの購読物のチェック、審査申請。
10:00
ウェビナー運営 配信準備、配信、編集等。
13:30
昼食
14:30
ウェビナー関連業務 編集した動画をシステムで投稿。
16:00
経理業務 外部委託業務に関する送金・入金処理。
17:20
退社
Private
オフの過ごし方
旅行が大好きで、今年はオーストラリアのケアンズに行ってきました。グレートバリアリーフでダイビングを体験したり、おいしい食事やお酒を堪能したりと、非日常を味わえました。次の長期休暇では、一度でいいから見てみたいピラミッドがある、念願のエジプトに行きたいと思っています。ナイル川のクルーズにも参加したいと考えています。最近の普段のオフは、資格取得に向けた勉強の時間にあてています。