村瀬
お久しぶりです。皆さんは私がインストラクター※を務めていた班に所属してもらっていました。ちゃんと聞いたことはなかったような気がするので、皆さんが大和証券を選んだ理由から改めて聞いてもいいですか。
※新入社員研修における専任の教育担当者。例年、現場から優績社員が選出される
多様性をチカラに変える
新入社員研修『BaseCamp』座談会
Workstyle & Diversity
多様性をチカラに変える
Member
村瀬
Murase
横浜支店
資産コンサルタント課長
2013年入社
板垣
ITAGAKI
新宿支店
主任
2023年入社
吉永
YOSHINAGA
本店
主任
2023年入社
飯塚
IIZUKA
センター南営業所
主任
2023年入社
※内容・所属は取材当時のものになります
Session
01
大和証券への入社
村瀬
お久しぶりです。皆さんは私がインストラクター※を務めていた班に所属してもらっていました。ちゃんと聞いたことはなかったような気がするので、皆さんが大和証券を選んだ理由から改めて聞いてもいいですか。
※新入社員研修における専任の教育担当者。例年、現場から優績社員が選出される

板垣
ハンドボールをしていた経験から競争環境で切磋琢磨したいなと思って証券会社を志望していました。その中でも大和証券は、インターンで触れた現場社員、リクルーターの方々がとても大らかで、最後は人で選びました。
吉永
人々の生活の基盤であるお金にかかわれる仕事をということで金融機関志望でした。大和証券は組織体制やチーム力がしっかりしている一方で、個をとても大切にしているイメージがあり、第一志望になりましたね。
飯塚
金融機関の中でも銀行は守りの印象があった一方で、証券会社は資産形成などよりポジティブな面がいいなと思っていました。大和証券は人があたたかいというか、高圧的じゃないですよね。自分がお客様に対してどうありたいかという点で選んだ記憶があります。あとはエントリーシートの自分史を通じて、ガクチカだけでなく人そのものを見てくれていて、本当に人を大切にしている会社だと感じたことも大きかったです。
村瀬
入社する前から、有価証券やマーケットの知識、資産コンサルタントとしての営業手法についてはある程度認識していましたか?
吉永
大学では経済学部ではあったものの、深い知識はなかったですね。これから勉強していこうという気持ちでした。

板垣
環境情報学部という証券会社からは縁遠い学部で、「NISAってなんだろう」というレベルでした。就職活動や、その後の証券外務員資格の勉強で少しずつ学んでいったのですが、こういったことを仕事として学べるのはすごく得だなと思いましたね。不安はあまりなかったです。
飯塚
お二人ともポジティブですね・・・(笑)。営業については知識も経験もゼロだったので不安しかなく、しかも何が不安かもわからないという状態でした。

Session
02
新入社員研修『BaseCamp』での学び
村瀬
BaseCampではどのようなことが印象に残っていますか?
板垣
株式や債券、ファンドラップなど、商品知識を一から学べたことは大きかったですね。支店に着任してからも学ぶことはまだまだあるんですが、新入社員全員で行ったロープレ大会など、臨場感を持てた研修期間でした。

吉永
研修中に現場のイメージを持てたことが有難かったです。特に支店訪問では、お客様への訪問にも同行させてもらって、実際に提案している場面を見ることができました。いま研修で学んでいることはあの時のものだ、とか、こういう知識があればこんな提案ができるな、という姿勢になれましたね。
飯塚
少し本題から逸れますが、雰囲気がとてもよかったですよね。まずはインストラクターの皆さん※の仲が良い(笑)。直前に各支店や本部から着任されて初めましてのはずなのに、何年来の友人かのような。社会人になると同僚との関係性ってどうなんだろうとも思っていたんですが、自分も同期入社の友人がたくさんできました。食堂で団らんしたり、研修が終わってからゴルフの打ちっぱなしに行ったり、懐かしいです。
※当時計14名
吉永
村瀬さんは、インストラクターとしてどのような点を意識していたんですか?
村瀬
営業の現場に出て、楽しいこともたくさんありますが、大変なこともあるので、困難に直面した時でも、ちゃんと誰かに相談できる人であってほしいなと思っていました。困ったことがあれば、周りから相談にのってもらえて、先輩や上司から可愛がってもらえる。そんな人材になってほしいなと意識していました。
板垣
難しかった点や、実際に新入社員と触れて感じた部分はありますか?
村瀬
大学生という立場から社会人というステージに立ったばかりの皆さんの視座をどうやって上げることができるか、現場に送り出すまでにいかにそのギャップを埋められるか、という点は簡単なようで難しかったですね。カリキュラムを作って、その講義をしながら本当にこれが皆のためのベストなのかな?とインストラクター一同日々話し合っていました。新入社員の皆さんが真剣に講義を聞いて質問をしてくれる姿に、私たちのモチベーションも支えられましたね。
村瀬
配属まではどのような心境でした?
飯塚
配属面談で希望を出す際、第一希望:首都圏、第二希望:北関東、第三希望:東海、にしたんですが、正直そこまで強い拘りはなく、総合職なのでどこの配属であってもがんばろうという気持ちでした。自分にとって重要だと思ったのは、場所よりも支店の規模感でしょうか。研修の中で規模ごとの特徴を聞いて中規模ぐらいの支店が合っていそうだなと感じたので、その旨も配属面談で伝え、結果船橋支店と希望通りだったので有難かったです。不安は消えてましたね。ただ発表の時は、大学の合格発表ぐらいドキドキそわそわでした(笑)。

吉永
直近まで様々な環境で活躍されていたインストラクターの方々に経験を聞けるので、とても参考になりました。その上で一番規模が大きい本店を希望しました。希望を通していただいて嬉しかったですし、着任するまでもすごく楽しみにしていました。
板垣
私はエリア総合職での入社だったので場所は首都圏に決まっていたのですが、どこになっても成績出せるようにという気持ちでした。新宿支店は、支店訪問した同期に様子を聞けましたし、村瀬さんからも「支店長すごくいい人だよ!」と教えていただいて、楽しみでしたね。

Session
03
配属されて
村瀬
配属されてからの仕事は順調ですか?
板垣
配属当初は電話も訪問も全然うまくできなかったです。先輩方や同期も同じことをしているので、最初は見よう見まねで、時には励まし合いながら、何とかやっていけるようになりました。今もまだまだですが、1年目の10月ぐらいから型のようなものができてきた感覚があります。

吉永
トップセールスや尊敬できる先輩方が多く、すごく刺激になっています。いいお取引が決まると「ハッスル!」と声をかけていただけて、純粋に嬉しいですよね。身につけるべきことはまだまだあるので、引き続き日々勉強という気持ちです。
飯塚
最初はやはり緊張しました。8月頃から、少し慣れたかな?という感覚があったんですが、あまり実績はでず焦りがあったところ、チューターの先輩からふとした時に「成長したな」と言われ、やり方は間違ってなかったんだと思えましたね。
村瀬
飯塚さんは、この秋に横浜支店の営業所に異動していましたよね?
飯塚
はい、船橋は2年半ほどだったので、同期だと早いほうですかね。社内異動の内報を見ると、最初は知らない人だらけだったのが最近は知り合いも増えてきて、大和証券の一員になってきてるなと感じます。
板垣
実は私、この3年目の秋に総合職に職制転向したんですよ。就活時は何となく転勤って重大事のように映っていたんですが、先輩方に話を聞くと、転勤してもそんなに負担が大きいことはなく、むしろ活躍や経験の幅が広がるんだなと。ライフプラン絡みの制度も充実していますし。そう思ってからはずっと総合職になりたくて、チャレンジできるようになってすぐ申し込みました。確か、村瀬さんも入社してから職制転向されたんですよね?
村瀬
私も3年目のタイミングで総合職に転向しました。就活時は、大学生から全く知らない土地でやっていく自信が正直なくて。そんな理由もあってエリア総合職を選んだのですが、仕事を覚えていくうちに、人生で何のゆかりもないところに住んでそこでまだ会ったことのないお客様と巡り会う、そんな機会を経験しないなんてもったいないと思ったんですよね。 若い時にしかできない経験の幅はすごく貴重だと私も思います!
吉永
転勤経験がある先輩方を見ても、皆さんその時々の土地を楽しんでいますよね。私は東京しか住んだ経験がないので、様々な土地を知れる経験は魅力的だと思います。
板垣
同期も全国にたくさんいるので、いろいろな繋がりができますよね。そういえば先日同期の結婚式があって、多くの同期やインストラクターも来ていました。将来異動しても誰かしらいると思うと心強いです。
村瀬
会社の同期って想像していた以上に励みや支えになってませんか?自分だけが抱えてる悩みだと思ったら実はみんな一緒だった(笑)なんて、あるあるです。過去一緒にお仕事した方と、思わぬところで再会することもよくありますし、会社の風土として繋がりを大切にしていますよね。

村瀬
では最後に、学生の方々に向けて皆さんの立場から仕事のやりがいを伝えてください。
吉永
営業というとこで泥臭い部分は勿論あるんですが、大和証券の名刺一枚で普通だと会えない人々に会えるという点でしょうか。経営者、著名人、公益法人などなど、ただ話すだけではなく総資産にまつわるパートナーとして長く伴走していくことになるので、こういった方々と強く深い信頼関係が築けることは他の仕事ではなかなかない魅力です。
飯塚
日々アップデートされるマーケット動向は勿論、相続や不動産などの知見も活用できるので、知的好奇心がとても刺激されます。のめり込んでしまい、既にCFP資格も取得しました。こうしたプロとしての知識を土台に、お客様との信頼関係や心情、誠実さにもフォーカスできる点が気に入っています。知識と対人能力の二軸でビジネス体力が磨かれている感覚です。
板垣
若手でも大きな仕事ができることです。おそらく他の会社・業界だと、大きなお客様や仕事を任せてもらうには相応の経験年数や実績が必要だと思うのですが、大和証券では新規開拓の努力次第で無限の可能性があります。あとは、お客様や同僚との関係性も含めて純粋に楽しいですね。
村瀬
皆さん、少し見ない間に素敵なお姉さんお兄さんになっていて、すごく嬉しいです。2年半前はあどけない感じだったのに(笑)。就活時は原石の状態で構わないので、皆さんのような成長を遂げられそうな方々に是非入社していただきたいですね。
