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HOME > 社員・仕事を知る > 大和証券リテール部門 総合職 片瀬佑人(本店)

培った経験や知識が
全て自分の財産になる。

現在本店で個人・法人のお客様を相手に資産運用コンサルティングを行っています。もともと大学での研究テーマは農業政策についてで、金融とは無縁の生活を送っていましたが、経済のダイナミズムや「貯蓄から資産形成へ」という流れの中に大きなビジネスチャンスを感じ、就職先に証券会社を選びました。入社当初は知識を詰め込むことに精一杯で、お客様からの細かな質問に答えることができなかったり、難しい金融用語をお客様に分かりやすく説明することができなかったりと、自分の未熟さを不甲斐なく思う日々が続きました。しかし、研修で知識を補い、また同期のはげましやサポートもあり、少しずつ自信をつけることが出来ました。

3年目に入り、やりがいや仕事の面白さを感じています。また、現在受講している「Q-Road」という入社3~5年目社員対象の教育研修プログラムでは、相続・事業継承や不動産税制などの専門的な知識を学ぶことが出来ます。これらの知識は富裕層のお客様が興味を持つ分野なので、以前より自信をもって商品・サービスをご提案できるようになりました。

こうして日々多くのお客様とお目にかかる中で、先日とある財団法人の資産運用を巡るコンペに誘われ、最終的に競合他社に勝つことができました。お客様との日常会話の中から、何を望んでいらっしゃるのか、その“本質”をくみとり、自分自身の言葉でわかりやすく伝えられたことが勝因ではないかと思っています。これまでの経験や、研修で学んだ知識等全てが自分の財産になっていると手応えを感じました。 今の職場には目標にすべき上司・先輩がたくさんいます。自分も少しでも近づけるよう頑張りたいと思います。

写真:片瀬佑人 本店

片瀬佑人

Yuto Katase

本店 総合職 主任
2015年度入社

※ 取材当時の情報をもとに掲載しています