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HOME > 社員・仕事を知る > 大和証券リテール部門 総合職 福永将司(ウェルスマネジメント部)

プロフェッショナルとしての
不断の努力。

学生時代に簿記1級を取得したこともあり、会計・財務の分野には自信がありました。就職活動をはじめた当初はその知識を活かせる仕事を探していましたが、「リテールビジネスは努力が正しく評価されるしやりがいのある仕事だ」という先輩社員に惹かれ、大和証券に入社を決めました。営業は苦手分野だと思っていましたが、お客様に提案を行ううちに、営業職の面白さに魅了されるように。そして、自身のキャリアプランを見つめ直し、会計などの知識と営業の経験を両方活かせる場として入社3年目に選んだのがウェルスマネジメント部でした。

年間50兆円もの相続財産が受け継がれる日本では、多くの方が相続税・贈与税に悩まれています。例えば未上場企業のオーナーで、100億円相当の株式を保有するお客様を以前担当させていただきました。相続が発生してご遺族が資産を引き継がれた場合、現金で約50億円を納税しなければなりません。しかし、事前M&Aなどでこの株式の買い手を見つけておけば、ご遺族は100億円の現金を手にし、そこから納税できます。こうしたご提案ができるようになったのも、営業時代に培った経験があるからこそだと思います。入社4年目には公認会計士資格も取得。よりクオリティの高いご提案ができるようにもなりました。

この仕事にはひとつとして同じ案件はなく、毎回真剣に悩み抜きます。しかしそれがリテールという仕事の面白みであり、無限大の魅力が詰まっていると感じています。

写真:福永将司 ウェルスマネジメント部

福永将司

Masashi Fukunaga

ウェルスマネジメント部 総合職
2012年度入社

※ 取材当時の情報をもとに掲載しています