社員・仕事を知る
HOME > 社員・仕事を知る > 大和証券ホールセール部門 総合職 趙海江(デット・キャピタルマーケット部)

研修を通して頭の中が整理され、
効果的なアウトプットが可能に。

事業法人や公共法人、金融機関の債券発行を担うデット・キャピタルマーケット部の中で、ある公的機関を担当しています。海外支援に必要な資金を調達すべく、年数回のペースで債券を発行していくのです。「後進国の子どもたちにワクチンを提供する」といった目的別の債券がありますが、どんなに起債目的が崇高でもリターンがなくては誰も買いません。債券は募金ではないからです。そこで売る側・買う側それぞれの目線に立てる第三者が必要になるのですが、私たちはそうした役割を担っています。環境保護や国際貢献の債券ビジネスは比較的新しい分野であり、入社間もない私にもコンペで勝ち抜くチャンスが十分にあります。

ただ、そう思えるようになったのにも理由があります。それは早い時期から仕事を任されるという社風と、それが実現できる教育体制があったからこそ。定期的に勉強会がありますが、そこでの発表に向けて90ページもの資料を一人でまとめたこともあります。こうした経験から得られたロジカルシンキングは、常に自分の考えを整理し、効果的なアウトプットを可能にしました。大和の教育体制の良さについてはよく知られていますが、それを何より証明するのは、社員一人ひとりのスキルかもしれません。

写真:趙海江(デット・キャピタルマーケット部)

趙 海江

Haekang Cho

デット・キャピタルマーケット部
総合職
2016年度入社

※ 取材当時の情報をもとに掲載しています