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大和証券グループSDGs宣言

大和証券グループは、2015年に国連にて採択された「SDGs (Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標))」を、世界を牽引する重要な目標と捉え、当社グループビジネスを通じ、企業の経済的価値の追求と社会的課題の解決を両立することで、豊かな社会と国民生活の実現に積極的に取り組んでまいります。

Point1

共通価値の創造

様々なお客様のニーズに対応した幅広いサービスを提供する総合証券グループとして、既成概念にとらわれない柔軟な発想で社会的課題の解決に取り組むことにより、企業としての経済的価値と社会的価値を同時に創造していきます。

Point2

多様な人材の育成と働き方の実現

ワーク・ライフ・バランスの推進、女性やベテラン層の活躍支援を始め、性別や年齢を問わずすべての社員が働きがいを感じ、能力を最大限発揮できる環境を作ることで、多様な人材の育成および働き方の実現に取り組んでいきます。

Point3

ステークホルダーとのパ-トナーシップ

国、企業、投資家などを繋げる役割を担う当社グループの特徴を活かし、各ステークホルダーとのパートナーシップを通じて幅広い社会的課題解決への貢献を目指します。

Point4

認知度向上と浸透

金融・資本市場の担い手として、全役職員へSDGsの理解、浸透を図ると共に、当社グループビジネスを通じてお客様のSDGsへの認知度向上に貢献していきます。

SDGsとは?

2015年9月の国連サミットで採択された2030年までの国際目標。持続可能な世界を実現するために、17のゴール・169のターゲットを掲げています。
途上国だけではなく、日本を含む先進国の在り方を問い、その取り組みの過程で“誰一人取り残さない(no one will be left behind)”ことを誓っているのが特徴です。

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これまでのSDGsに資する主な取り組み

社会課題の解決を図ることを目的とした商品の提供などを通じて、世界の課題解決に取り組む企業や国際機関とともに様々な課題解決に貢献できると考えています。

個人向けインパクト・インベストメント債券の国内市場における大和証券シェア

52

(大和証券調べ 2018年9月末時点累計)

  • ●ワクチン債

    途上国の子どもたちにワクチンを配布

  • ●ウォーターボンド

    水問題に取り組む企業などをサポート

  • ●グリーンボンド

    環境に配慮した対応を行う企業などをサポート

  • ●インクルーシブ・ビジネス・ボンド

    BOP層*の人々の生活向上に役立つビジネスを支援

  • *経済ピラミッドの下層部(Base of the Economic Pyramid)

「大和証券グループ 夢に向かって!こどもスマイルプロジェクト」始動

「大和証券グループ 輝く未来へ こども応援基金」の創設(協働先:公益財団法人パブリックリソース財団)
2017年9月から5年間で当社グループから総額1億円程度の寄付を想定しています。

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こども応援基金授与式の様子/2018年1月支援先:SOS子どもの村JAPAN、PIECES、Learning for All

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パブリックリソース財団の岸本専務理事(右)と中田社長

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「こどもスマイルプロジェクト」
ロゴマーク

大和ネクスト銀行「応援定期預金の取り扱い」開始

2017年11月より、大和ネクスト銀行が「えらべる預金」のひとつとして「応援定期預金」の取り扱いを開始。
「応援定期預金」は支援先別に預金を設定。金利は若干低めで、通常との差分を支援金として利用。さらに大和ネクスト銀行が上乗せして支援先にお届けします。

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現在のラインアップは9種類。2018年度は総額約291万円の寄付を実施