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HOME > 社員・働き方を知る > 大和証券リテール部門 総合職 中村悠人(CONNECT)

社内で広がる活躍のフィールド。

今までのキャリアが現在の自分にすべて繋がっている。「異動によって成長し、次のキャリアプランを描くことができた。感謝しています」
そう話す中村は、資産形成層および若年層のお客様をメインターゲットに、スマートフォンをメインチャネルとした金融サービスを提供するため、2019年に設立された新会社CONNECTに勤務する。「投資に興味はあるものの、株式投資は難しいし、多額な資金が必要」と、投資に踏み出せない方々へのサービス提供についての企画、今後の事業戦略の立案を担当している。

彼が最初に配属された札幌支店。様々な経営者と出会い、感銘を受け、見聞を広げ、クオリティNo.1の提案に向けスキルを磨く。その刺激的な2年間が、以後のキャリア形成の出発点となった。
「リテールビジネスの面白さややりがいを実感し始めた頃だったのでシステム企画部への異動は驚きの辞令でした。でも、いつかはリテールビジネスで培った能力を活かして別の部署も経験したいと考えていたので、チャンスだと思いました」
次のキャリアは、業務部にてグループ全体のシステム企画を担当した。「異動にともなって、支店からリテール部門全体、そしてグループ全体へと視点を変える重要性を痛感しました」

システムの企画業務を6年間担当してきた中村は、いつしか大和証券グループをどう導いていくべきか、経営者としての視点が必要だと感じるようになり、本格的に経営学を学びたいと、MBA留学を決めた。帰国後、中村は変わった。多種多様な価値観の人たちをどうまとめて企画を実現していくか、実現のために必要なスキルが習得できたからだ。
「CONNECTの事業戦略実現のためには、大和証券グループの各部署との連携が有効です。例えば、協働するパートナー企業を見つける際、新規上場担当のチームと連携し、アプリ開発のシステム会社を紹介してもらうことも可能ですし、上場法人担当のチームと連携し、上場企業が有するインフラと協働する事業展開も可能です。大和証券グループだから実現できると思うのです」

写真:中村悠人 CONNECT

中村悠人

Yuto Nakamura

CONNECT 経営企画部
総合職 次長
2007年度入社